日本時間から海外の現地時間を計算

日本の現在時刻から海外の時間を計算するには、日本との時差が重要です。 まず日本との時差がマイナスなのか、プラスなのかを調べます。 そこでマイナスなら日本時間から時差だけ戻す、プラスなら時差だけ進めるとった計算をします。

日本の時間を調べる

現在時刻: 2014年07月24日 13時01分 (Thu)

国や地域によっては、UTC-5:30など○○時30分や○○時45分という標準時を採用している場合があります。

現地時間との時差を調べる

例えば日本からみたオーストラリアのシドニーとの時差は+1時間。逆にシドニーから日本をみた場合は-1時間となる点に注意しましょう。

例:日本とシドニー(オーストラリア)の時差: 1時間

UTCから調べる場合は、日本がUTC+9(協定世界時から10時間進んだ標準時)、シドニーがUTC+10(協定世界時から10時間進んだ標準時)ですので、時差は1時間と分かります。

計算は足し算、引き算をするだけ

時差が分かったところで、計算してみましょう。日本とシドニーの時差は+1時間ですから、日本の時間に1時間進ませればシドニーの時間が計算できます。

例:日本は10時 → 計算は10+1=11 → シドニーは11時

計算で24を超える場合は翌日となります。

例:日本は23時 → 計算は23+1=24 → シドニーは24時 → 翌日の深夜0時


ほとんどの国と地域では日本よりも遅い

オーストラリアのシドニーの場合は、日本よりも時差が進んでいましたが、世界のほとんどの国や地域では日本のほうが時間が進んでいます。 そのため日本時間から現地時間を計算する場合は、足し算よりも引き算を用いる方法が多くなります。

現地時間との時差を調べる

例えば日本からみたハワイの時差は-19時間。逆にハワイからみた日本との時差は+19時間となります。

例:日本とハワイの時差: -19時間

日本のほうがハワイよりも19時間進んでいる計算です。

引き算して、さらに24から引く

日本時間からハワイ時間を計算するには、日本時間から19時間戻してあげてば、ハワイの時間が分かりますが、19時間も戻すとマイナスになる場合がほとんどです。日付は前日となりますが、さらに24から引いて、時間を調べます。

例:日本は10時 → 計算は10-19=-9 → さらに24-9=15 → ハワイは前日の15時

日本時間から現地時間との時差を引いて、答えがマイナスとなる場合は、日付が前日となる点に注意が必要です。

足して1日戻す方法

答えがマイナスになると計算が面倒になりますが、先に24から時差を引いておく計算も便利です。 例えば、ハワイの場合なら24-19=5となり、日本時間を5時間進めて、1日戻すとハワイ時間が分かります。

例:24-19=5 → 日本は12月25日の10時 → 計算は10+5=15 → 1日戻す → ハワイは12月24日の15時

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