1月から12月までの英語・略語・使い方

略語

略語にはすべて最初の3文字が使われます。 ちなみに英語で「略語」のことを abbreviations と言います。
また何月の「月」を意味する month は mo と略されます。

ニュース記事でも使われる略語

略語はニュースの記事でも使われています。例えば、「12月21日から12月27日の週」を英語では、下記のように表現できます。最後のピリオド(.)がしっかち付いています。

the week of Dec. 21 to Dec. 27

同様に「9月2日から9月5日まで」を営業では、このように表現できます。

between Jan. 2 and Nov. 5

ただし5月だけは省略されないので最後のピリオド(.)は不要で、「2016年の5月に」を英語で書くと下記のようになります。

in May 2016

こんなところで使われている英語読み

エイプリルフール

毎年4月1日にはさまざまなジョークが飛び交います。 英語では April Fools' Day と最後に Day が付きます。

ジューンブライド

6月に結婚することを、一般的にジューンブライドと呼ばれています。 英語では june bride となり、直訳では「6月の花嫁」となります。 花婿(新郎)は英語で bridegroom と言います。

フェブラリーステークス

毎年2月に開催される競馬のGIレース「フェブラリーステークス」は、2月を意味する February からそのレース名が関連付けられます。

セプテンバー(曲名)

邦楽・洋楽どちらでもよく歌や曲の名前で使われるのが「セプテンバー」です。 洋楽では Earth, Wind & Fire の "September" あたりがよく知られています。

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