四季

二十四節気

二十四節気とは「じゅうしせっき」読みます。節気(せっき)と中気(ちゅうき)が交互に配されています。 季節の始期である立夏・立秋・立冬・立春は四立(しりゅう)と呼ばれ、季節の中間である夏至・冬至の二至と春分・秋分の二分は二至二分(にしにぶん)と呼ばれています。

節句(五節句)

1月7日の七草粥や3月3日のひな祭り、7月7日の七夕はとても親しみのある節句(せっく)です。 また5月5日にはお風呂に菖蒲の葉を入れたり、9月9日には菊酒を飲む風習も知られています。

雑節

豆まきや恵方巻きが有名な2月3日の節分は雑節(ざっせつ)のひとつ。 また春のお彼岸と秋お彼岸がある彼岸など、年に年度かある雑節もあります。 土用は立夏・立秋・立冬・立春の直前にあたる期間ですが、主に夏の「土用の丑の日」に鰻(うなぎ)を食べる風習はよく知られています。

主な年中行事

» ページ上部へ