日本とインドの時差

日本とインドの時差は-3時間30分。日本が午前3時30分になるとインドは同じ日付の0時となる。

インド時間の計算

日本時間から3時間と30分戻す。

UTC+5:30(GMT+5:30)

協定世界時から5時間30分進んでおり、UTC+5:30またはGMT+5:30と表記する。インド標準時とも呼ばれる。

インドのサマータイム

夏時間は実施していない。

日本とインドの時差は-3時間30分

サマータイムなし

現在時刻:2017年08月23日 02時01分 (Wed)

日本とインドの時差早見表
日本01234567891011
インド20:3021:3022:3023:300:301:302:303:304:305:306:307:30
日本とインドの時差早見表
日本121314151617181920212223
インド8:309:3010:3011:3012:3013:3014:3015:3016:3017:3018:3019:30

時差の計算

日本とインドの時差は-3時間30分。日本の時間からインドの時間を調べるには、日本時間を3時間と30分戻せばよい。

日本時間 - 3時間30分 = インド時間

単純に引き算で求めることができるが、計算してマイナスとなる場合はさらに24から引くと分かりやすい。

例1:日本10時 - 3時間30分 = インド6時30分(朝)

逆にインド時間から日本時間を調べるには、インド時間を3時間30分進めればよい。 覚えておくと、インド旅行中に日本の時間が知りたいときに便利。計算して24を超える場合は、24を引くと分かりやすい。

例2:インド10時 + 3時間30分 = 日本13時30分

旅行・出張での時差ぼけ対策

日本7891011飛行機
*JAL直行便利用の例
22230123456
インド3:304:305:306:307:3018:3019:3020:3021:3022:3023:300:301:302:30

この図ではフライト時間と日本時間、インド時間を対応されたもの。JALの成田デリー直行便は日本を昼頃に出発して、インドには夜に到着。時差の関係で日中の時間が少し長く感じることになる。例えば、日本なら既に22時のはずが、インド到着時にはまだ18時半といった時差が発生する。 普段の睡眠時間に合わせて日中に相当するフライト中をうまく利用すると時差ぼけが軽減できる。

日本7891011飛行機
*シンガポール経由の例
3456
インド3:304:305:306:307:3023:300:301:302:30

この図はシンガポール航空を利用してシンガポール経由でムンバイへ移動する際の対応表。 直行便よりも所要時間がかかり、現地に着くのは現地時間の深夜となる。 既に日本では朝に近い時間帯なので、機内でも睡眠をとるなど時差ぼけ対策は十分に。


インドの主要都市

インド基本情報

首都:ニューデリー New Delhi

公用語:ヒンディー語,英語

通貨:ルピー(INR)

電圧:220V-50Hz

コンセント:B3 / BF / C

インド旅行 / 行き方

ビザ:必要,東京・大阪にあるインドビザ申請センターで申請可能

空路:JALが成田-デリーの直行便を運航している,ムンバイへはシンガポール経由のシンガポール航空でもアクセスできる

» ページ上部へ